雨樋の部分

雨樋部分の説明のサムネール画像

軒樋

鼻隠しに取り付けて雨を受け集めて雨水を流す物。 半月角樋がある。 現在は角樋の吊りタイプの樋が多く使われている。

立樋

軒樋から受けた雨水を建物の下に導くためにつける部品。 丸型、60・75、角型のものがある。

集水器

軒樋と立て樋を繋ぐ部品。 一部似ているもので「ドレン」というものがあります。

エルボ

集水器と立て樋、立て樋と立て樋を繋げる部材で、曲がって出来ている部品。

ハイドイ

屋根の流れ方向に沿って取り付ける樋のこと。

軒樋金具

打ち込み、つる首、吊金具があります。 現在は吊金具形式の金具がよく使用されています。 ただし樋の種類によって使う金具の形式も変わってきます。

立て樋つかみ金具

立て樋を真っ直ぐつけるための受け金具。

角マス

防水屋根や箱樋の使用してある所で、壁の横から雨水を流す場合に取り付ける部品

お知らせ
  • 2011.07.06
    登録企業さまのホームページが改訂されました
    今月の会社紹介でも紹介しております、高知県の『オガサ製工』さまのホームページが改訂されました。 →http://ogasaseikou.jp/ 新しい取り組み、商品をご紹介するための改訂で、ホームページから継続的に問い合わせが来ているそうです。 大切に育てられている、社長の思いの詰まったHPを是非ご...
  • 2011.05.16
    今月の会社紹介を更新しました。
    今月の会社紹介は、高知県を拠点に活躍される若き経営者『オガサ製工』さまです。   お客様のご要望を上回る、住まわれている住宅の課題にあったご提案をされており、技術者の育成にも積極的に取り組んでおられます。   高知弁バリバリのブログも必見です。   http://www...
  • 2011.04.28
    特集 軽量屋根と屋根の軽量化 をUPしました
    軽量屋根とは一般的に「スレート屋根」や「金属屋根」のことを言います。  これは従来の「瓦屋根(粘土瓦やセメント瓦など)」と比較した総重量をあらわすもので、厳密に何kg以下が「軽量屋根」といった線引きはありません。