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屋根の部分

屋根の説明のサムネール画像

箱樋

壁と屋根、屋根と屋根との取り合いのところで、雨量が多いと判断された場合に大きな箱型の形状のものを加工して雨の通り道を作る樋のこと。

のし水切り

瓦屋根と外壁の取り合いの場所で取り付ける水切りのこと。

棟・棟瓦

屋根の天辺に取り付ける水切り及び瓦のこと。

けらば

屋根に対して両サイドの場所のこと。

鼻隠し

軒先の垂木などに取り付ける板。

破風板

和風建築で切妻屋根や入母屋屋根の端に取り付けられた板及び飾り物の総称。

ルーフィング

屋根材の下に引く防水紙のこと。 水の流れに対して横方向に取り付ける。 この頃はゴムアスルーフイングが良く使われる。

天窓

屋根についている窓のこと。 可動式とそうでないものがあります。 トップライトとも言われています。

捨て水切り

壁との取り合いで屋根材の割付が上手くいかない場合や、屋根材だけでは雨漏りがしやすい場所に、屋根材の下につける水切りのこと。

パラペット

屋根についてる窓のこと。 可動式とそうでないものがあります。 トップライトとも言われています。

妻側

切妻屋根の三角になっている方の壁面のこと。

軒天

外壁から外に向かって張り出している屋根裏場所のこと

軒樋

鼻隠しに取り付けて雨を受け集めて雨水を流す物。 半月角樋がある。 現在は角樋の吊りタイプの樋が多く使われている。

立樋

軒樋から受けた雨水を建物の下に導くためにつける部品。 丸型、60・75、角型のものがある。

集水器

軒樋と立て樋を繋ぐ部品。 一部似ているもので「ドレン」というものがあります。

エルボ

集水器と立て樋、立て樋と立て樋を繋げる部材で、曲がって出来ている部品。

ハイドイ

屋根の流れ方向に沿って取り付ける樋のこと。