リフォームローンの仕組み

意外と知らない
リフォームローンの仕組み

 

住宅の改修を行うのに自己資金で支払うか、リフォームローンを組むか、迷うところです。
小額であれば預貯金で可能かもしれませんが、高額になるとたとえ払えなくもない額でも躊躇してしまいます。

 

たとえ支払いが可能でも預貯金を出し切ってしまうのはやはり得策でないでしょう。

リフォームローンは一般的には工事費の80%まで借入でき、返済期間は数ヶ月~15年、金利は3%程度ですが、優遇措置や減税も受けられますし、余裕があれば少しずつでも繰り上げ返済をしていけば、金利はほとんど気にならない程度になります。

 

ここで注意しなければいけないのが、短期のローンを進めてくるリフォーム会社です。

これは工事費回収のスピードと万が一クレームにってもお金をもらえないリスクを回避する方便の場合がありますので、現金で払うと言っているのに無理強いしてくる会社は注意した方が良いでしょう。

過去の特集記事

お知らせ
  • 2011.07.06
    登録企業さまのホームページが改訂されました
    今月の会社紹介でも紹介しております、高知県の『オガサ製工』さまのホームページが改訂されました。 →http://ogasaseikou.jp/ 新しい取り組み、商品をご紹介するための改訂で、ホームページから継続的に問い合わせが来ているそうです。 大切に育てられている、社長の思いの詰まったHPを是非ご...
  • 2011.05.16
    今月の会社紹介を更新しました。
    今月の会社紹介は、高知県を拠点に活躍される若き経営者『オガサ製工』さまです。   お客様のご要望を上回る、住まわれている住宅の課題にあったご提案をされており、技術者の育成にも積極的に取り組んでおられます。   高知弁バリバリのブログも必見です。   http://www...
  • 2011.04.28
    特集 軽量屋根と屋根の軽量化 をUPしました
    軽量屋根とは一般的に「スレート屋根」や「金属屋根」のことを言います。  これは従来の「瓦屋根(粘土瓦やセメント瓦など)」と比較した総重量をあらわすもので、厳密に何kg以下が「軽量屋根」といった線引きはありません。