外の冷気を遮断し、中の熱線は守る
冬の寒さ対策
いよいよ冬本番、厳しい季節がやってきました。
せめて室内は暖かい快適な環境を・・・と思っていても、建物が古くなってくるとどこからともなくスキ間風が入ってきたり、暖房器具の効率が悪かったり、何とかならないものかと思われている方も多いと思います。
世間では高断熱の住宅が流行っていますが、最近の研究では熱せられた空気が外壁へと伝わるのはわずか25%で、残りの75%は熱線(=電磁波)によるものとされています。空気の冷えきった寒空の下でも太陽の光をあびると暖かく感じるのと同じ原理です。
そこで効果的なのが、今までの断熱材とはまったく違う発想の遮熱材です。
外壁改修のタイミングに合わせて下地に一枚挟み込むだけで、外からの冷気を反射させるとともに、室内で発生させる熱線(電磁波)を外に逃がさない効果があります。












