リフォームお悩み相談

工事全般に関するお悩みじゃ

屋根工事に関するお悩みじゃ

外壁に関するお悩みじゃ

雨樋に関するお悩みじゃ

その他のお悩みじゃ

工事全般に関するお悩みじゃ

工事中に雨が降ってきた場合、雨漏りの心配などは大丈夫でしょうか?その際にもし家のほかの部分が傷んだらどうなるのでしょうか?
工事の期間中に雨が降った場合でも、すぐにシートでカバーするなど対応してくれるぞ。近くの工事屋さんなら急な雨でも心配無用じゃ。万が一、工事中に雨漏りなど事故が発生しても「責任施工制度」という保証があるから、第三者(対物・対人)に対する損害は保険会社からすぐに賠償してもらえるぞ。
ゴミ処理が問題になっていますが、工事中に出てきた廃材(瓦・土・木材等)や余った材料はどう処理されるのでしょうか?
工事中に出たゴミはすべて業者が持ち帰るのが一般的じゃ。見積もりの中に「廃材処理費」といった項目が入っているはずじゃが、もし入っていない場合はどうするのか確認したほうが良いぞ。契約の時に分からないことがあれば、何でも聞いてみることじゃ。
だいたいの工事期間はどのくらいですか?
家の大きさにもよるが一般的な住宅(30坪)で、屋根の葺き替え工事なら1週間から10日程度じゃな。外壁の張り替え工事はもう少し長くて2週間から1ヶ月程度じゃ。雨樋の架け替えは1週間程度で済んでしまうじゃろう。できるだけご不便をおかけする期間を短くしようと、皆、管理には十分注意しておるぞ。
業者さんに問い合わせした場合、工事が始まるまでにはどんなやりとりがあるのですか?
まず工事屋さんから電話がかかってくるので簡単な要望をお聞かせ下され・・・
→ご相談の流れ
見積りだけでも大丈夫でしょうか?
まずはお住まいの調査をさせていただき見積りが出てくるので、工事をするかしないかはその後に判断すればOKじゃ。見積りだけ・・・と気がねする必要はないぞ。調査をしてみて予想以上に困難だったりすることは良くあることじゃ。じっくり検討する事じゃよ。

屋根工事に関するお悩みじゃ

屋根の点検はどのくらいですればいいのでしょうか?
屋根は普段はなかなか見る機会のない部分じゃが、一番老朽化しやすい部分なんじゃ。建物を守る大切な部分で、雨漏りをしてからでは建物に負担がかかってしまうぞ(カビ・結露・木材の腐り・土台の腐りなど)。そうなる前に、4~5年ごとに点検しておくのがお勧めじゃ。
自分で屋根の状態をチェックしたいのですが、どのようなところを見ればよいですか?
危険なのでやめておいた方が良いと思うぞ。屋根の上は慣れていない人にとってはとても危険な上に、材質(経年)によっては乗るところを間違えると逆に屋根を傷めてしまうことになるのじゃ。診断は無料でやっている工事屋さんも多いのでプロにご相談下され。
『屋根のトラブル』でよくある事例を紹介しておるぞ。
屋根の工事中、室内の家具はどこかへ移すことが必要ですか?住人もそのまま住んでいても大丈夫でしょうか?
人や家具は移動しなくても大丈夫じゃよ。工事中は少し音などが気になるかもしれんが、いつも通り生活して下され。屋根は外部から室内まで何層かに分かれておるから、どうしても移動が必要な場合は工事屋さんがちゃんと説明してくれるぞ。
天井にシミができました。葺き替えの必要がありますか?
天井のシミは屋根の原因だけではなく、いくつかの可能性が考えられるのじゃ。例えば、外壁やサッシの隙間から水が入り込んだり、結露や配水管の問題などじゃな。まずは専門家に診断を行ってもらい、本当に必要な修理箇所をしっかりと見つけてから工事を依頼した方が良いじゃろう。
瓦の寿命って何年ぐらいですか?
材質によって10年~25年とまちまちじゃ。一般には地域的な要因により築20年を過ぎると塩害・凍害による瓦の割れが生じると言われておる。瓦の劣化の状態も、自然のずれ、色褪せ、ヒビ割れ、めくれ、腐食などがあるので・・・→屋根の素材・工法

外壁に関するお悩みじゃ

外壁の張り替えと塗装ではどちらがお得ですか?
工事費用は塗装のほうが外壁張り替えに比べて安価じゃが、耐久年数が短いのでそのたびに塗り替えを行うことを考えれば、結果的に張り替えより高くついてしまうこともあるのじゃ。建物を保護し大切なお住まいを長持ちさせることが第1じゃから、予算と時期(今しないとダメか)を考えると良いぞ。その他は見た目や雰囲気、トレンドじゃな。
外壁にはどのような種類があるのですか?
塗り壁・吹き付け・サイディング・タイル・石・ALCなどがあるぞ・・・
→外壁の素材・工法
外壁は一箇所傷んだら全てやりかえないといけませんか?
部分的に直すことも可能じゃが、あとから他の部分が傷めば何度も同じ手直しが必要となり、結果的にコストがかさんでしまうぞ。経年劣化であれば、風当たりや方角によって多少の違いはあるものの、他の箇所も同様に傷んでいると考えた方が良いじゃろう。
外壁をさわると粉を吹いたような状態になっているのですが大丈夫ですか?
外壁に触れたときに粉状のものが付着するのは、塗装の表面が太陽の光や雨風、温度変化等によって劣化してきている証拠じゃ。専門的には"チョーキング"と呼んでおる。表面の寿命が来たことを表しておるので、早めに手入れをせんと壁がどんどん傷んでしまうぞ。

雨樋に関するお悩みじゃ

隣の庭木の葉が落ちて雨樋がつまって困っています。こんなことでも来てもらえるのですか?
大丈夫じゃよ、そういうこともプロの仕事じゃ。雨樋がつまってしまうと雨水があふれ出すなど樋の役割を果たさないばかりか、中で腐ってしまって樋自体も傷めてしまうんじゃ。その他には、土(砂)がたまっていたり、そこにコケ(草)が生えてきたりする場合もあるので、定期的に雨樋の掃除をしてもらうと良いじゃろう。「枯れ葉ネット」という製品を取り付けるという方法もあるぞ。
雨水が外壁をつたってシミになっているのですが、何が原因ですか?
雨樋がつまっているか破損ということも考えられるので、きちんと専門家に見てもらった方が良いじゃろう。色の薄い外壁だと付着したほこりが横殴りの雨に流されてシミになっている場合もあるのじゃが、もし樋が原因だとすると外壁にも影響する可能性があので注意が必要じゃ。
雨が降ると雨樋に雨が入っていかず、水浸しです。どうしてですか?
雨が降るたびにそうなるというのは、雨樋の位置が悪いのが原因じゃ。屋根の角度に対して樋が壁に寄りすぎていたり、下に下がりすぎていたりするとそうなるのじゃ。大雨のときにそうなるというのは位置が悪いことの他に、屋根の面積に対してサイズが合っていないのかも知れんぞ。

その他のお悩みじゃ

今の屋根や外壁をはがさずに上から新しく施工する方法があると聞いたのですが?
それは「カバー工法」と呼ばれる技術じゃ。処理の手間が省け、工事代金も安くなる場合があるぞ。しかし、この方法は下地が老朽化している建物では、工事後の強度が得られない場合があるので大変危険と言えるじゃろう。専門家としっかり相談することが大切じゃ。
リフォームローンを組むか現金で払うか迷っています。
現金で払えるなら金利ぶんお得という考えもあるが、預貯金を出しきってしまうのは得策ではないぞ。今は金利も低いし住宅ローン控除が受けられる場合もあるので、預貯金を残しつつ現金とローンを組合わせると良いじゃろう。
保証書は発行してもらえますか?
ここに登録している工事屋さんのほとんどが第三者期間による保証書を発行しておるぞ。大手保険会社と組んで最大10年の保証書がもらえるので、万が一その工事屋さんに何かあっても、最高2000万円までの保証を受けることができて安心じゃ。

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お知らせ
  • 2011.07.06
    登録企業さまのホームページが改訂されました
    今月の会社紹介でも紹介しております、高知県の『オガサ製工』さまのホームページが改訂されました。 →http://ogasaseikou.jp/ 新しい取り組み、商品をご紹介するための改訂で、ホームページから継続的に問い合わせが来ているそうです。 大切に育てられている、社長の思いの詰まったHPを是非ご...
  • 2011.05.16
    今月の会社紹介を更新しました。
    今月の会社紹介は、高知県を拠点に活躍される若き経営者『オガサ製工』さまです。   お客様のご要望を上回る、住まわれている住宅の課題にあったご提案をされており、技術者の育成にも積極的に取り組んでおられます。   高知弁バリバリのブログも必見です。   http://www...
  • 2011.04.28
    特集 軽量屋根と屋根の軽量化 をUPしました
    軽量屋根とは一般的に「スレート屋根」や「金属屋根」のことを言います。  これは従来の「瓦屋根(粘土瓦やセメント瓦など)」と比較した総重量をあらわすもので、厳密に何kg以下が「軽量屋根」といった線引きはありません。